どんぐり動物病院

役職名

院長

 

お名前

林 孝直 先生

自己紹介をお願いします

福島県で動物病院を開業しております林と申します。
獣医師となって早や20年近くなります。現在に至るまで、新人から中堅、そして分院長としていくつかの病院で経験を積み、獣医師としての心得や技術を学んできました。そうして得たものを今の地域に合うように試行錯誤しながら日々診療をしています。獣医療は、獣医師と動物、そして飼い主様の三者が関係します。その三者が同じ方向を向かなければ治療は上手くいきません。飼い主様にもしっかりと状況を分かって頂けるように、インフォームドコンセントを徹底して診察をしています。

 

顧問弁護士を依頼しようと考えたきっかけは?

ある日、私が担当している動物が亡くなりました。そのことで飼い主様から不審に思われ、何度か面談や手紙などで治療内容やどういった考えのもとで治療をしてきたかなどをお伝えしましたが、ご納得頂けなかったようです。そのうち法的な話も出てくるようになり、平行線のまま最終的には飼い主様から弁護士を通して質問を受けるようになりました。弁護士と話をすることは経験のないことでしたからとても不安で、私も専門家のアドバイスを頂くために相談する事にしました。

 

なぜ数ある法律事務所の中からフラクタル法律事務所を選択したのですか?
(当事務所と出会ったきっかけや選んだ理由を教えてください)

弁護士を探すに当たって、「専門知識を持たない一般人は弱い立場」ということで、その弱い立場である患者様側につく弁護士が多く、訴えられる医院側に親身になってくれる弁護士は少ないのではないかという思いがよぎりました。また、獣医学の知識を一朝一夕に理解するのはとても難しいもので、医療トラブルの経験がない弁護士ではこちらの思いを十分に理解して頂けずに単に法律的な解決だけとなり、双方にしこりが残ってしまうのではないかという不安もありました。そういったことで、獣医療トラブルの解決実績があるフラクタル法律事務所に相談しようと思いました。

 

顧問契約の前後で変化したことは?

私たち獣医師には法律の勉強をする時間などありませんから、弁護士を相手に話をすることは非常に気が重いものでした。こちらが答えたことが意図せず不利な状況を作ったりしないかと考えると不安感や孤独感から、いつも通りに仕事や生活をする事ができませんでした。
一方、依頼してからは自分がどのように行動したらよいか、注意すべきポイントなど迅速な御指示を頂くことができ、一緒に戦ってくれる人がいると考えるだけで心に重くのしかかっていた不安感が取り除かれ、気持ちがとても軽くなりました。

 

顧問弁護士を求める医師へアドバイスをお願いします

最近はインターネットが発達しているため様々な情報があふれ、専門的な知識も自宅にいながら得ることが出来ます。そういった情報には正しいものと間違っているものがあり、知識のない人にとってはすべてが正しい情報だと思い込んでしまう恐れがあります。
そしていざトラブルが起きると、その間違った情報が患者様側にとって都合が良いものであれば、それを訂正することはとても難しく、すぐに法律的な解決を求められてしまうという事態になるとこの度の経験からそう感じました。
出来れば飼い主様との話し合いで真摯に対応していきたいのですが、弁護士を立てられるとそういった状況には慣れていませんので、大変不安になります。そういった時に法律の専門家からのアドバイスが頂けるようにしておく事は、今後の備えとして重要だと思いました。

 

ひとこと

弁護士との顧問契約はとても敷居が高いものかと思っていましたが、実際にお願いしてみると速やかにアドバイスを頂くことができ、思っていた以上に気持ちが楽になりました。こんなにも心強いものであれば、もっと早くにお願いしておけばよかったと思っています。

 

情報は2017年9月21日現在

 

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