役職名
理事長/豊洲院院長
お名前
小暮 裕之 先生
自己紹介をお願いします
医療法人社団モルゲンロート 理事長兼、有明こどもクリニック豊洲院院長の小暮です。
当院は、東京都江東区の有明と豊洲にて小児科を専門としたクリニックを開院しております。2010年に有明院を開院、その後2016年に豊洲院を開院し、2017年で7周年を迎えることができました。
我々は医療を軸に、安心して出産や子育てができる地域を作ることをミッションとしています。
たとえば、有明も豊洲も共働きのご家庭が多い地域のため、平日の退社後や休日にも通院できるような営業時間の工夫を行い、またご両親の体調も一緒に診察するなど、お子様の看病や育児をしやすいような支援をさせていただいています。
今後のビジョンとしては、病児保育や保育園を整備し、地域の方々やスタッフがより安心して仕事に取り組めるような計画を検討しております。
病気に関することはもちろん、子供に関する事でお悩みの方は、是非一度当院へご来院ください。
顧問弁護士を依頼しようと考えたきっかけは
開院以来、右肩上がりで患者様の数は順調に増え続けていました。それとともに、スタッフの数も増えていき、またクリニック外部の方との人間関係も増えていきました。私の仕事は経営者であるとともに、医師として最高の医療を提供することでもあります。患者様への医療に集中するためにも、経営全般に関する今後起こりうるトラブルを未然に防ぐ事ができる事を期待して、顧問弁護士を依頼しようと考えました。
なぜ数ある法律事務所の中からフラクタル法律事務所を選択したのですか
(当事務所と出会ったきっかけや選んだ理由を教えてください)
フラクタル法律事務所と出会ったきっかけは、プライベートに関する相談でした。打ち合わせを重ねていく上で、田村先生は医療に関する弁護の実績はもちろん、メディアでも取り上げられるほど多岐にわたる活動を行なっており、知識が豊富で判断も迅速なことから頼り甲斐があると判断し、フラクタル法律事務所と顧問契約をさせていただきました。
顧問契約の前後で変化したことは
少しでも気になった段階で相談をさせていただくことで、幸いにも患者様とのトラブルを未然に防げており、とても助かっています。また、クリニックの変化とともに従業員とのトラブルが発生した際には、私自身が人事・労務に関する知識や能力も未熟なことから、田村先生にクリニックに来ていただき、従業員と直接の面談をしていただきました。また新規の採用活動でも面接に同席していただくなど、トラブルを未然に防止する積極的なサポートをしていただいております。おかげさまで、現在は従業員満足度の高い職場環境へと改善する事ができました。弁護士にクリニックの内部に入って助けていただくという機会は、普段から気軽に相談できる関係を築けていたフラクタル法律事務所との顧問契約があったからこそであり、また田村先生の行動力があってこそだと思います。
顧問弁護士を求める医師へアドバイスをお願いします
開業医の方々は、医院を経営する上で集患対策など攻めの経営はもちろん必要です。しかし、同時に守りの経営も考えていく必要があると思います。それは、クリニックを開業する際には多くの契約が必要となり、我々医師は契約書の書き方や読み方を知らないことがほとんどだからです。トラブルを未然に防ぐ上で顧問弁護士の存在はとても頼り甲斐があり、医療を中心にその他の経営にも集中する事ができています。また、私のようにクリニックが大きくなるにつれて、トラブルを経験する可能性も高くなると思います。トラブルが起こってから対応するのでは、貴重な時間も犠牲にするものも大きくなってしまいます。大切なのは、トラブルが起こらないように種のうちから相談をすること。火種となることを未然に防ぐためにも、開院の準備段階や開院と同時に信頼できる顧問弁護士を持つ事をお勧めいたします。
ひとこと
弁護士の田村先生とは年が近い事や、ゴルフという共通の趣味があることもあり、プライベートでも仲良くさせていただいています。
ゴルフに興味のある医師の方は、まずは一緒にラウンドし、お仕事からではなく、先生方の人間性に触れることからファンになられる方も多いかと思います。
情報は2017年9月21日現在